株式会社ステラ・メディックス エビデンス ウェブサイト

株式会社ステラ・メディックスが医療や健康、食品、美容、アニマルヘルスの論文情報を収集します

2020-08-10から1日間の記事一覧

グローバルに使える新型コロナワクチンとして検証進む「CoV RBD219-N1」を含め2つのワクチン

グローバルに使える新型コロナワクチンとして検証進む「CoV RBD219-N1」を含め2つのワクチン。 アジア、アフリカ、ラテンアメリカで使用可能なワクチンは、安全で安価なワクチンが必要になる。組換タンパク質ワクチン候補の生産技術が確立されており、遺伝子…

新型コロナウイルスのライフサイクルを見える化する意義

新型コロナウイルスのライフサイクルを見える化する意義。RCSB(Research Collaboratory for Structural Bioinformatics、構造バイオインフォマティクス研究共同体)PDB(Protein Data Bank、蛋白質構造データバンク)の教育ポータルサイト「PDB-101」でコロ…

MyD88を阻害する化合物4210が1型インターフェロンによる抗ウイルス作用を高める

MyD88阻害が1型インターフェロンによる抗ウイルス作用を高める。 コクサッキーウイルスB3、ベネズエラ馬脳炎ウイルス、マールブルグウイルス、合成二本鎖RNAアナログのPoly I:Cによる刺激が、シグナル伝達アダプタータンパク質MyD88を高めると分かってきてい…

SARSコロナウイルスの病態で、宿主の自然免疫反応に関わるSTAT1とMyD88

SARSコロナウイルスの病態で、宿主の自然免疫反応に関わるSTAT1とMyD88。SARSの病態には、サイトカイン、ケモカイン、インターフェロン誘導遺伝子の異常が関わると考えられている。 モデルによって自然免疫反応に関わる宿主の要因としてSTAT1とMyD88を特定。…

 インターミッテントファスティング(IMF)は体重を減らすために効果的だが、視床下部によるノルエピネフリン増加とニューロペプタイドY遺伝子発現の増加が起こる

インターミッテントファスティング(IMF)は体重を減らすために効果的だが、視床下部によるノルエピネフリン増加とニューロペプタイドY遺伝子発現の増加が起こる。短期的な体重減少に拮抗する変化がインターミッテントファスティングでは見られると考えられ…

新型コロナウイルスに対するワクチン開発をSARSやMERSのワクチン開発から考える

新型コロナウイルスに対するワクチン開発をSARSやMERSのワクチン開発から考える。従来、SARSとMERSに対するワクチンの臨床試験はフェーズ1が5つ行われたが、新型コロナワクチンのベンチマークとなる情報は限られている。現行のBCG、DNA、RNA、不活化、タンパ…

RT-qPCRやRT-LAMPのために磁気ビーズで新型コロナウイルスを検出

RT-qPCRやRT-LAMPのために磁気ビーズで新型コロナウイルスを検出。自動ピペットロボットの導入をしなくても大量処理を可能とする。2020年8月ドイツ研究 Klein, S.; Müller, T.G.; Khalid, D.; Sonntag-Buck, V.; Heuser, A.-M.; Glass, B.; Meurer, M.; Mora…

新型コロナウイルス感染症の検出にディープラーニングを利用する模索

新型コロナウイルス感染症の検出にディープラーニングを利用する模索。データをかさ増しするデータ・オーギュメンテーション(data-augmentation)モデルを使い、深層学習を底上げ。畳み込みニューラルネットワーク(Convolutional Neural Network、CNN)、…