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2020-08-26から1日間の記事一覧

新型コロナウイルス感染症を受けて開発されたアプリは何だったのか分析

新型コロナウイルス感染症を受けて開発されたアプリは何だったのか分析。 4月27日~5月2日までアプリを調査。114のアプリを抽出。開発地は欧州が37、アジアが32、北米が30。アプリのカテゴリーは「健康・ウェルビーイング・フィットネスアプリ」が41、医学ア…

オンラインで日本語により交わされる情報の中で、妊娠率減少に関連しているライフスタイル要因として言及されている言葉についての研究

オンラインで日本語により交わされる情報の中で、妊娠率減少に関連しているライフスタイル要因として言及されている言葉についての研究。 日本のカップルのうち3分の1が不妊の懸念を持っている、または持っていたことがあると説明。不妊や妊娠について日本語…

新型コロナウイルス感染症後のリハビリテーションについての英国での声明

新型コロナウイルス感染症後のリハビリテーションについての英国での声明。新型コロナウイルス感染症の後に、呼吸器ばかりではなく、精神的、身体的、認知機能的な障害が起こる可能性が指摘されており、ケアが必要になると考えられている。リハビリの方針が…

アフリカ豚熱対策に猟師の協力を得るためのエストニアでの実践

アフリカ豚熱対策に猟師の協力を得るためのエストニアでの実践。エストニアにはアフリカ豚熱が2014年に野生イノシシから同定されて、2016年広範囲は国全体に広がった。感染症のコントロールのために猟師の協力を得るための実践について報告している。 結論と…

新型コロナウイルス感染症の入院患者のその後の障害やリハビリテーションの必要性についての研究

新型コロナウイルス感染症の入院患者のその後の障害やリハビリテーションの必要性についての研究。中国湖北省の病院に入院した感染者を対象に2月29日~3月2日まで実施。 280人の患者を調べ、多くは51歳を超えていた。身体的な障害は、睡眠障害(63.6%)、身…

「新しい生活様式の中での『がん検診』についての提言」を日本臨床細胞学会が公開

「新しい生活様式の中での『がん検診』についての提言」を日本臨床細胞学会が公開した。 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う緊急事態宣言の期間に各種健診やがん検診の実施が休止。宣言の解除後に再開されたものの、日本対がん協会が各支部にアンケートし…

「ナース・プラクティショナー(仮称)と現行法で定める『看護師』の業」について日本看護協会が現行制度との比較を公開

「ナース・プラクティショナー(仮称)と現行法で定める『看護師』の業」について日本看護協会が現行制度との比較を公開した。 日本看護協会では、「看護の基盤をもちながら、医師の指示を受けずに一定レベルの診断や治療などを行う、米国等のような『ナース…

ポラツズマブベドチンの世界で初めての承認を踏まえた総説(2019年)

ポラツズマブベドチンの世界で初めての承認を踏まえた総説(2019年)。ポラツズマブベドチンは、抗体薬剤複合体で、B細胞受容体の構成要素であるCD79bを標的とするモノクローナル抗体で、切断可能なリンカーを介し、細胞分裂に作用する細胞障害性の薬剤、モ…

炎症性サイトカインの状態から新型コロナウイルス感染症の重症化や生存を予測する

炎症性サイトカインの状態から新型コロナウイルス感染症の重症化や生存を予測する。 複数の研究から炎症反応の亢進から新型コロナウイルスの重症化や死亡が予測できると報告されてきた。そこで研究グループは、入院患者を対象に血清のIL-6、IL-8、TNF-α、IL-…

びまん性大細胞型B細胞リンパ腫の診断やリスク層別化、治療の最前線について総説(2019年)

びまん性大細胞型B細胞リンパ腫の診断やリスク層別化、治療について総説(2019年)。びまん性大細胞型B細胞リンパ腫は胚中心由来のアグレッシブタイプの非ホジキン細胞リンパ腫の最も一般的なもの。リンパ節の組織診により診断。濾胞の構造が失われ、CD20、C…