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2020-11-11から1日間の記事一覧

日本生理学会が「終⾝会員制度」を承認

日本生理学会が「終⾝会員制度」を2020年度第1回定時社員総会で承認した。 ある年齢以上の会員が一定の会費をまとめて支払うことで、それ以後の会費が免除される制度。 1月1日現在で、64歳以上で、正会員として10年以上の会員歴があり、未納の会費のない場合…

赤ちゃんはいかに母乳を飲むのか、乳児の授乳メカニズムをロボットで再現する研究

赤ちゃんはいかに母乳を飲むのか、乳児の授乳メカニズムをロボットで再現する研究が報告されている。 母乳育児の困難は、乳児の口腔構造や運動異常、あるいは母体の問題など、様々な問題から生じると指摘。 「乳児が母乳を抽出するために母親の乳房にかかる…

MRIガイドを伴う神経アブレーションに対応する統合型ロボットシステムの新しい開発研究

MRIガイドを伴う神経アブレーションに対応する統合型ロボットシステムの新しい開発研究が報告されている。 脳腫瘍の治療は、健康な組織を傷つけないように進める必要がある。MRIガイドを伴うニードル治療超音波(NBTU)による脳腫瘍のアブレーションはそうし…

皮膚がん検出のための「ミリ波SIW(誘電体基板集積導波管)プローブ」についての研究

皮膚がん検出のための「ミリ波SIW(誘電体基板集積導波管)プローブ」についての研究が報告されている。 SIW(誘電体基板集積導波管)の技術を用いて、皮膚に直接接触させて皮膚腫瘍を検出可能の低コスト、製作の容易なプローブとして開発。動作周波数は40ギ…

ワクチンと治療薬の開発が大きく6領域で進行中

ワクチンと治療薬の開発が大きく6領域で進行中であるとJBPRESSが報じている。 ファイザーのワクチンの中間結果が報告され、新型コロナウイルス感染症の予防効果が9割であると説明された。これを有望と指摘。 ワクチンに加えて、薬剤の研究開発も進行している…

脳卒中サバイバーの手の動作をトレーニングするロボット開発(2019年)

脳卒中サバイバーの手の動作をトレーニングするロボット開発が報告されている。 筋電位をトリガーとして、電気的にロボットを稼働させて上肢を懸垂できるようにするもの。日常生活動作を想定した運動プログラムに従って、脳卒中急性期の患者を対象として運動…

バリューベースドヘルスケアを促す上で機械学習の役割は欠かせないとする見解

バリューベースドヘルスケアを促す上で機械学習の役割は欠かせないとする見解が報告されている。 医療の無駄が米国では1兆ドルの水準に達していると問題視。無駄の発生源は臨床現場のみならず、協力関係機関や規制の在り方など多岐にわたると説明。単位コス…

ニューヨークシティーの新型コロナウイルス感染症患者のコホートにおける死亡率と重篤なイベントを予測する機械学習モデルの開発と検証についての研

ニューヨークシティーの新型コロナウイルス感染症患者のコホートにおける死亡率と重篤なイベントを予測する機械学習モデルの開発と検証についての研究が報告されている。 新型コロナウイルス感染症の検査陽性となった患者の電子カルテ(EHR)を分析して、入…

遠隔医療をメンタルヘルスに幅広く活用可能にする重要性を強調する見解

遠隔医療をメンタルヘルスに幅広く活用可能にする重要性を強調する見解が報告されている。 オーストラリアでは干ばつや火災などを受けて、特別な状況に置かれた人に対して、メンタルヘルスの問題に対応できるように遠隔医療のサービス活用を可能とする施策を…

集中治療の必要性を予測する新型コロナウイルス感染症「使いやすい機械学習モデル」を韓国研究グループが報告

新型コロナウイルス感染症患者の予後を予測して、集中治療の必要性を判断するための「使いやすい機械学習モデル」を韓国研究グループが報告している。 年齢、性別、喫煙歴、体温、併存疾患、日常生活活動、症状から、集中治療の必要性を判断するための機械学…