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学会

「2020/2021 シーズンのインフルエンザ治療・予防指針」、日本小児科学会が公開

「2020/2021 シーズンのインフルエンザ治療・予防指針」を日本小児科学会が2020年10月1日に公開している。 「2020/21 シーズンの流行期を迎えるにあたり、治療指針を更新し、治療・予防指針」としたと説明。 主な改訂点は、次の通り。 一般診療における治療…

日本小児科学会が予防接種関連の推奨などを一般向けに公開

日本小児科学会が予防接種関連の推奨などを一般向けに公開している。 2020年10月1日に次のような項目を公開している。 日本小児科学会が推奨する予防接種スケジュール(2020年10月改訂版) 日本小児科学会が推奨する予防接種キャッチアップスケジュール(202…

日本解剖学会が論文やエッセイなどの情報発信に着手、「解剖学ひろば」コーナーとして公開

日本解剖学会が論文やエッセイなどの情報発信に着手、「解剖学ひろば」コーナーとして2020年10月1日に公開している。 「解剖学ひろばは、日本解剖学会の会員から発信される情報を、解剖学に興味・関心をお持ちの方に向けてご紹介するコーナーです。随時更新…

「バンコマイシンTDMソフトウェアPATver.1.0」日本化学療法学会がバンコマイシン治療における活用を求める

「バンコマイシンTDMソフトウェアPATver.1.0」に関して、日本化学療法学会がバンコマイシン治療における同ソフト活用を求めている。2020年10月1日「普及を目指して」として考え方を掲載した。 バンコマイシン治療で、従来、投与後の血中最低値であるトラフ値…

「乳房インプラント関連未分化大細胞型リンパ腫(BIA-ALCL)の要点」として、日本形成外科学会が2020年10月2日に患者向けの解説をウェブサイトに掲載

「乳房インプラント関連未分化大細胞型リンパ腫(BIA-ALCL)の要点」として、日本形成外科学会が2020年10月2日に患者向けの解説をウェブサイトに掲載した。 背景として、乳房再建術または乳房増大(豊胸)術で乳房インプラントを挿入された人で、「乳房インプ…

秋田市で動脈硬化に関する市民公開講座を10月17日に開催、日本動脈硬化学会が報告

秋田市で動脈硬化に関する市民公開講座を10月17日に開催することを、日本動脈硬化学会が報告している。 日時は2020年10月17日(土)の午後2時から、参加費は無料で定員は80人。学会事務局宛に申し込む。 主な演題は次の通り。 「動脈硬化を予防して心臓病・…

「日本版敗血症診療ガイドライン2020(J-SSCG2020)」先行公開、日本集中治療医学会が2020年9月30日に報告

「日本版敗血症診療ガイドライン2020(J-SSCG2020)」先行公開を、日本集中治療医学会が2020年9月30日に報告した。日本集中治療医学会と日本救急医学会が合同作成したものとなる。 「『日本版敗血症診療ガイドライン2020』The Japanese Clinical Practice Gu…

「新型コロナウイルス感染症の悩みを解決する!検査・診断・感染対策について」日本臨床微生物学会が感染症学セミナー10月15日から3回にわたって開催

「新型コロナウイルス感染症の悩みを解決する!検査・診断・感染対策について」として、日本臨床微生物学会が感染症学セミナー10月15日から3回にわたって開催する。 「今回は新型コロナウイルス感染症対策のため、3回シリーズのwebセミナーを開催することに…

「rTMS(反復経頭蓋磁気刺激装置)の適正使用について」として、日本精神神経学会が注意喚起

「rTMS(反復経頭蓋磁気刺激装置)の適正使用について」として、日本精神神経学会が2020年9月30日に注意喚起をしている。 「対象疾患は、既存の抗うつ薬による十分な薬物療法によっても、期待される治療効果が認められない 中等症以上の成人(18 歳以上)の…

「エンハーツ点滴静注用 100mg適正使用へのご協力のお願い(胃癌)」、日本消化器病学会が2020年9月30日に報告

「エンハーツ点滴静注用 100mg適正使用へのご協力のお願い(胃癌)」、日本消化器病学会が2020年9月30日に報告。第一三共からの「適正使用のお願い」を紹介したものとなる。 まず、同薬について、「本剤は、トラスツズマブと同じ塩基配列のIgGモノクローナル…

HER2 陽性の進行・再発胃癌/胃食道接合部癌治療に対する三次治療以降としての Trastuzumab deruxtecan(トラスツズマブ デルクステカン)のランダム化第 II 相試験 (DESTINY-Gastric01)に関する日本胃癌学会ガイドライン委員会のコメント、日本胃癌学会が速報

「HER2 陽性の進行・再発胃癌/胃食道接合部癌治療に対する三次治療以降としての Trastuzumab deruxtecan(トラスツズマブ デルクステカン)のランダム化第II相試験 (DESTINY-Gastric01)に関する日本胃癌学会ガイドライン委員会のコメント」、日本胃癌学会…

「HIF-PH阻害薬適正使用に関するrecommendation」を日本腎臓学会が公開

「HIF-PH阻害薬適正使用に関するrecommendation」を日本腎臓学会が9月29日に公開した。 「従来の造血系に特異的に作用する注射薬である erythropoiesis stimulating agents (ESA) と異なり、全く新しい作用機序を有し、経口薬で全身性の作用も伴う可能性があ…

「リアルワールドでのがんチーム治療─新しいエビデンス、技術を実臨床に生かし患者を支えるために─」と題したウェブ講演が10月10日に

「リアルワールドでのがんチーム治療─新しいエビデンス、技術を実臨床に生かし患者を支えるために─」と題したウェブ講演が10月10日に開催される。NPO法人がん医療研修機構事務局が「第28回オンコロジーセミナー」として運営している。 日時は10月10日(土)…

「中小規模病院および高齢者福祉施設への支援で感染予防・管理のための活用ツール」を日本看護協会が公開している

「中小規模病院および高齢者福祉施設への支援で感染予防・管理のための活用ツール」を日本看護協会が9月29日に公開している。 目的として「都道府県協会から感染管理認定看護師等や看護管理者を、中小規模病院および高齢者福祉施設等へ派遣する際に活用する…

「Global Conference on Breast Health(乳房健康研究会20周年×昭和大学病院ブレストセンター10周年記念企画)」認定NPO法人乳房健康研究会が11月3日に実施を報告

「Global Conference on Breast Health(乳房健康研究会20周年×昭和大学病院ブレストセンター10周年記念企画)」を、認定NPO法人 乳房健康研究会が11月3日にウェブ上で開催する。 対象は、国内外の乳がん医療関係者、医学部生、看護学生、ピンクリボンアドバ…

「唾液を用いた PCR や抗原検査における検体採取や検査の注意点 」

「唾液を用いた PCR や抗原検査における検体採取や検査の注意点 」日本臨床検査医学会が9月8日に報告。 2020年5月までは鼻咽頭拭い液を使ったPCR検査のみが保険適用だったが、採取者の感染リスクが伴い、個人保護具の消費も問題になっていた。そうして6月2日…

「肝動注リザーバー療法に関するガイドライン 第1.1版」日本インターベンショナルラジオロジー学会(日本IVR学会)が公開

「肝動注リザーバー療法に関するガイドライン 第1.1版」を、日本インターベンショナルラジオロジー学会(日本IVR学会)が2020年9月18日に公開した。 「肝動注リザーバー療法は肝悪性腫瘍に対する治療法の一つとして広く知られています。日本IVR学会では、学…

提言「生活習慣病予防のための良好な成育環境・ 生活習慣の確保に係る基盤づくりと教育の重要性」、日本学術会議 臨床医学委員会・健康・生活科学委員会合同生活習慣病対策分科会が公表

提言「生活習慣病予防のための良好な成育環境・ 生活習慣の確保に係る基盤づくりと教育の重要性」、日本学術会議 臨床医学委員会・健康・生活科学委員会合同生活習慣病対策分科会が公表した。日本疫学会が報告している。 「生活習慣病予防における、より早期…

「国立遺伝学研究所 第8回ABSオンラインセミナー ラオス遺伝資源へのアクセスの現状~ABS契約締結の経験を踏まえて~」が9月28日に開催

「国立遺伝学研究所 第8回ABSオンラインセミナー ラオス遺伝資源へのアクセスの現状~ABS契約締結の経験を踏まえて~」が9月28日に開催される。日本疫学会が報告している。 「ラオス科学技術省 科学局 調整技術顧問 副局長 Ms. Kongchay Phimmakong をお招き…

日本DOHaD学会分科会合同ウェブセミナーを10月3日に開催

日本DOHaD学会分科会合同ウェブセミナーを10月3日に開催する。 同セミナーは、「Developmental Origins of Health and Disease(DOHaD)の観点から、胎児期~幼小児期の環境要因・遺伝要因が、児の発育や出生後に発症する非感染性疾患(Non-Communicable Dis…

提言「子ども・妊婦への受動喫煙対策をさらに充実させるべきである」、日本学術会議 健康・生活科学委員会・歯学委員会合同脱タバコ社会の実現分科会が公表

提言「子ども・妊婦への受動喫煙対策をさらに充実させるべきである」、日本学術会議 健康・生活科学委員会・歯学委員会合同脱タバコ社会の実現分科会が公表している。日本疫学会が報告した。 「1)家庭内を含めた子どもの生活環境からタバコの煙を完全に排除…

「肺癌患者におけるMETex14 skipping検査の手引き」日本肺癌学会が公開

「肺癌患者におけるMETex14 skipping検査の手引き」を日本肺癌学会が公開した。2020年9月16日が同学会バイオマーカー委員会が報告している。 検査の内容、関連する薬や、診断、保険点数などについて説明している。 www.haigan.gr.jp 学会

「2020年度第3回『ヒトゲノム研究倫理を考える会』指針改正と多機関共同研究の一括審査にむけて」の10月17日開催について日本人類遺伝学会が案内

「2020年度第3回『ヒトゲノム研究倫理を考える会』指針改正と多機関共同研究の一括審査にむけて」の10月17日開催について日本人類遺伝学会が案内。 開催日時は、2020年10月17日(土)13:30-17:00で、オンライン開催。対象は、大学・研究機関の倫理審査関係者…

医療従事者向け防護具(PPE)等配布、日本看護協会が寄付金を活用

医療従事者向け防護具(PPE)等配布、日本看護協会が寄付金を活用して実施する。 病院の規模別に配布施設を設定し、配布する物品のセットも選択肢を設けている。1施設につき1セット。応募多数の場合には抽選になる場合があると説明している。応募期間は2020…

「医療的ケア」研修セミナーをウェブ開催へ、日本小児神経学会が報告

「医療的ケア」研修セミナーをウェブ開催へ、日本小児神経学会が報告。 「医療的ケア児者・重症神経疾患児・重症心身障害児者等の、医療・療育・教育・通園通所・訪問看護などに携わる、医師・看護師・保健師・理学・作業療法士・言語聴覚士・教員・保育士・…

日本人における弧発性ALS(筋萎縮性側索硬化症)リスク増加にNEK1遺伝子の機能欠損多様体が関連するとの報告

日本人における弧発性ALS(筋萎縮性側索硬化症)リスク増加にNEK1遺伝子の機能欠損多様体が関連するとの報告。 NEK1遺伝子の機能欠損多様体が、ALSと関連すると報告されていることから、日本人での弧発性ALSのリスク増加との関連を検証。446人の弧発性ALS患…

「『母子のための地域包括ケア病棟(仮称)モデル事業』中間報告会~医療機関における産後ケア事業の実施に向けて~」日本看護協会が看護管理者などに向けて11月にオンライン開催

「『母子のための地域包括ケア病棟(仮称)モデル事業』中間報告会~医療機関における産後ケア事業の実施に向けて~」日本看護協会が看護管理者などに向けて11月にオンライン開催することを報告した。 「日本看護協会は、2019年度、医療機関における安全・安…

「皮膚疾患画像ナショナルデータベースの構築とAI活用診療支援システムの開発」について日本皮膚科学会が報告

「皮膚疾患画像ナショナルデータベースの構築とAI活用診療支援システムの開発」について日本皮膚科学会が報告した。同学会は人工知能(AI)による診療補助のためのシステム開発に向けて、全国で症例の画像をデータベースに集約している。 同学会は2018年度に…

「COVID-19 罹患小児に合併する炎症性の病態(MIS-C/PIMS)の日本語訳」日本小児科学会が報告

「COVID-19 罹患小児に合併する炎症性の病態(MIS-C/PIMS)の日本語訳」日本小児科学会が報告している。 日本語訳として学会が示しているのは次の通り。 1)Multisystem Inflammatory Syndrome in Children日本語:小児多系統炎症性症候群 2)Multisystem …

2019 年「病院および有床診療所における看護実態調査」 の3調査結果を日本看護協会が公表

持続可能な働き方の提案に向けて2019 年「病院および有床診療所における看護実態調査」の3調査結果を日本看護協会が公表。 公表されたのは、病院の看護職員調査、有床診療所の施設調査と職員調査。夜勤・交代制勤務の実態、時間外労働の実態、暴力・ハラスメ…