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米国獣医内科学会心臓病学心エコー委員会による経胸二次元心エコーの標準的な撮像法についての推奨(1993年)

米国獣医内科学会心臓病学心エコー委員会による経胸二次元心エコーの標準的な撮像法についての推奨(1993年)。

一貫性のある画像を得るためのトランスデューサーの位置は3つ(ウィンドウと呼ばれる)。右傍胸骨、左尾側(尖側)傍胸骨、左頭側傍胸骨となる。画像の向きは人の心臓画像と同様に、心底部あるは頭側部が画像の右側に映し出される。

右傍胸骨からは、標準的な断面は長軸四腔断面、長軸左室駆出断面、左室心尖部、乳頭筋、腱索、僧帽弁、大動脈弁、肺動脈での短軸断面。このようにウィンドウごとに描出される断面に特徴がある。

一貫した検査結果、記録、教育、意思疎通のためこうした標準的な方法を採用することは重要となる。

獣医学

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